上記の問題を解決し、自計化の支援を効率化するために、多くの税理士・会計士事務所で実践しているのが、「顧問先の会計ソフトの遠隔サポートの実践」です。遠隔サポートとは、インターネット経由で、遠く離れた顧問先のパソコンの画面を見て、操作をすることで顧問先が感じている会計ソフトに関する課題を解決する方法です。例えば、これまでは顧問先へ訪問して実施していたインストール作業を事務所にいながら行うことで、効率化を実現することができます。また、電話で説明していた会計ソフトの操作方法を画面を操作しながら行うことで、顧問先の会計担当者の理解度を高め、問い合わせの回数を減らすことや、対応時間を短くすることで顧問先・事務所担当者両者にかかっていた負担を軽減することができます。 |