ISL Light 3.2.4およびISL AlwaysOn 1.2.4 (2010.7.23追記)
新機能
- Microsoft Windows Server 2008 (32bit)に対応しました。
制限事項
- 当該OS上でのビデオチャットおよび音声チャットの使用はサポートしていません。
ISL Conference Proxy 3.2.9 (2010.6.18追記)
新機能
- Microsoft Windows Server 2008 R2に対応しました。
ISL Conference Proxy 3.2.9 (2010.4.14)
新機能
- 管理ページ(ISL Conference Proxy administration)の操作記録がログとして保存できるようになりました。
- プログラム、モジュール、プラグインおよび翻訳ファイルのアップロード時に、各ファイルの認証を行うようになりました。その為、破損したファイルが誤ってアップロードされることがなくなりました。
- データベースへの書き込みに失敗した場合の検出能力が改善されました。これにより、ハードディスク自体に問題が発生した場合でも、よりデータの整合性を保つことが可能になりました。
- データベースの処理速度が向上しました。その為、ISL Conference Proxy再起動時のデータベースの再構築などにかかる処理時間が短縮されました。
- ISL AlwaysOnがISL Conference Proxyに接続する際の、一部データベース処理を省略することが可能になりました。その為、接続処理にかかる時間が短縮されました。
- ISL AlwaysOn 1.2.3以降のバージョンで、ISL Conference Proxyからプログラムのプッシュインストール(自動アップデート)を行うことが可能になりました。
修正内容
- コンピュータをシャットダウンする際に、一部のデータがデータベースに書き込まれずに終了してしまう問題を修正しました。
- 大量のログや通知メールが存在する場合に、CPUおよびメモリの使用量が増加する問題を修正しました。
- マルチコアのCPUを使用した一部の環境で、ISL Conference Proxyが異常終了する問題を修正しました。
- データベースへのアクセス方法を変更することにより、当該箇所が原因でメモリリークが発生し、ISL Conference Proxyが異常終了する問題を修正しました。
ISL Light 3.2.4 (2010.4.14)
新機能
- デスクトップ共有でコントロールを行う際に、リモート側の画面を非表示状態にするブラックスクリーン機能を追加しました。
修正内容
- 64bitのOSを搭載したコンピュータ上でデスクトップ共有を開始すると、開始直後に共有画面が一時的にフリーズする問題を修正しました。
- 一部の環境でコンソールウィンドウ(コマンドプロンプト)が異常終了する問題を修正しました。
- コンピュータ名にUnicodeが使用されている場合に、ISL View上で名前が文字化けする問題を修正しました。
ISL AlwaysOn 1.2.4 (2010.4.14)
新機能
- ISL AlwaysOnのメイン画面にパスワード保護機能が追加されました。これにより、パスワードを入力しないとアクセスパスワードや設定内容の変更が行えない様にすることが可能になりました。
- ISL AlwaysOnを使用してセッションを開始した際に、セッションレコーディング機能を自動で実行することが可能になりました。
- ISL AlwaysOnでセッションを開始した際に、ISL Lightに新しく追加されたブラックスクリーン機能を自動で実行することが可能になりました。
- プロダクトログインページの登録済みコンピュータ一覧で詳細情報がポップアップ表示されるようになりました。
修正内容
- 一部の環境でRuntimeエラーが発生する問題を修正しました。
ISL Conference Proxy 3.2.7 (2009.6.16)
新機能
- プロダクトログインページ上で、登録されたISL AlwaysOnのクライアントコンピュータを検索することが可能になりました。また、それらのコンピュータにタグおよび詳細情報を追加し、特定の条件に当てはまるコンピュータのみを検索し、表示することが出来ます。
- ISL Conference Proxyの管理画面上で変更を行った、IPアドレスおよびポート設定をWindowsのスタートメニューからリセットすることが可能になりました。
修正内容
- ISL Conference Proxyを再起動した際に、再起動が完了したかどうか確認出来るようになりました。これにより、ブラウザ上でエラーが発生する現象が修正されました。
- ISL Conference Proxyのアンインストールを実行すると、稀にサービスから削除されない問題を修正しました。
- ISL AlwaysOnを使用して、クライアントコンピュータに接続を行う際に、アカウント情報の入力画面が複数回表示される現象を修正しました。
制限事項
- ISL Lightの画面共有ウィンドウ上でレコーディングを停止すると「見る」ボタンが表示されますが、現状では、再生ソフト(ISLPlayer)がダウンロードされるだけで、ファイルは自動的に再生されません。ファイルを再生するにはISL Playerを起動し、メニューから直接ファイルを開く必要があります。
ISL Light 3.2.3 (2009.6.16)
新機能
- OpenGLおよびDirectXがサポートされました。これにより、3D CADソフトなどのアプリケーションを共有した際の表示速度が向上しました。
- セッション再接続がWindows Vistaに対応しました。
修正内容
- デバッグログがデフォルトで有効になりました。その為、問題発生時の調査が容易になりました。
- デスクトップ共有(ISL View)を終了する際に、セッションも終了するかどうか選択することが可能になりました。
- 音声チャット、ビデオチャットもしくはファイル転送が有効な状態でセッションを終了しようとすると、メッセージが表示されるようになりました。
- デスクトップ共有時に、ISL Viewのタイトル上に、アクセスしているリモートコンピュータのコンピュータ名が表示されるようになりました。
- 複数のセッションを実行している場合に、セッション番号がISL Viewのタイトル上に表示されるようになりました。
- Windows XPがインストールされたPCで、稀にセッションが再接続されない現象を修正しました。
- ネットワークの帯域が遅い環境で、プラグイン用の翻訳ファイルをダウンロードすると、処理が停止する問題を修正しました。
- Windows 2000で管理者権限のないアカウントを使用してISL Lightを起動すると、管理者モードに変更出来ない問題を修正しました。
制限事項
- ISL Lightの画面共有ウィンドウ上でレコーディングを停止すると「見る」ボタンが表示されますが、現状では、再生ソフト(ISLPlayer)がダウンロードされるだけで、ファイルは自動的に再生されません。ファイルを再生するにはISL Playerを起動し、メニューから直接ファイルを開く必要があります。
- ファイル同期を実行後に「開く」を選択した場合、ファイルではなくフォルダが開きます。
制限事項 (2010.2.1追記)
- Windows 7 64bitがインストールされたコンピュータ上の画面を共有すると、デスクトップ上の操作(マウスカーソルなど)が出来るまでに少し時間がかかります。
- ISL Console Windowを有効にした状態で、Windows 7 32bit上のコマンドプロンプトを表示すると、ISL Console Windowが異常終了します。
- ISL Console Windowを有効にした状態で、Windows 7 64bit上のコマンドプロンプトを表示しても、ISL Console Windowは表示されません。
●ISL Conference Proxy 3.1.5 (2008.11.20)
新機能
- ISL AlwaysOnに対応しました。 これにより、ISL Onlineサーバライセンスでも、無人のサーバやPCに対してアクセスが可能になりました。
- ISL LightおよびISL AlwaysOnでセッションの再接続が可能になりました。これにより、リモートPCの再起動を行った場合も、そのままセッションを継続できるようになりました。
- ISL LightおよびISL AlwaysOnでセッションレコーディング機能を追加しました。これにより、テキストチャットおよびデスクトップ共有画面を記録することが可能になりました。
制限事項
- ISL Lightの画面共有ウィンドウ上でレコーディングを停止すると「見る」ボタンが表示されますが、現状では、再生ソフト(ISLPlayer)がダウンロードされるだけで、ファイルは自動的に再生されません。ファイルを再生するにはISL Playerを起動し、メニューから直接ファイルを開く必要があります。
- ファイル同期を実行後に「開く」を選択した場合、ファイルではなくフォルダが開きます。
- セッション再接続機能は、Windows Vistaには対応しておりません。
ISL Light 3.1.2 (2008.10.2)
修正内容
- デスクトップ共有を行うと、まれに共有画面がフリーズする問題を修正しました。
- 一部USBヘッドセットを使用すると、音声が出力されない問題を修正しました。
制限事項
- ISL Lightの画面共有ウィンドウ上でレコーディングを停止すると「見る」ボタンが表示されますが、現状では、再生ソフト(ISLPlayer)がダウンロードされるだけで、ファイルは自動的に再生されません。ファイルを再生するにはISL Playerを起動し、メニューから直接ファイルを開く必要があります。
- ファイル同期を実行後に「開く」を選択した場合、ファイルではなくフォルダが開きます。
- セッション再接続機能は、Windows Vistaには対応しておりません。
ISL Light 3.1.1 (2008.4.17)
新機能
- セッションの再接続が可能になりました。これにより、リモートPCの再起動を行った場合も、そのままセッションを継続できるようになりました。
- セッションレコーディング機能を追加しました。これにより、テキストチャットおよびデスクトップ共有画面を記録することが可能になりました。
- メインウインドウ右上に表示される「最小化」ボタンおよび「閉じる」ボタンに加え、「システムトレイに格納」ボタンを追加しました。
- メインウインドウを常に前面に表示するかどうか選択できるようになりました。
- デスクトップ共有時の表示可能色数に65,536色を追加しました。
- デスクトップ共有の開始時に、リモートPCのコントロールも同時に要求できるようになりました。
- デスクトップ共有時に、リモートPCのスクリーンショット(プリントスクリーン)が取得できるようになりました。
- ファイルの同期が行えるようになりました。これにより、リモートPCもしくはローカルPCのいずれかのファイルが更新されている場合に、転送先ファイルの上書きおよびバックアップが行われます。
- ファイル転送を一時停止することが可能になりました。
- ファイル転送速度を任意に変更することが可能になりました。
- ファイル転送の残り時間が表示されるようになりました。
- 音声チャットに、「音声入力テスト」「マイク音量の自動調整」「音量の自動調整」「エコーキャンセル」の各機能を追加しました。
修正内容
- 日本語版Windowsの一部環境設定の影響により、ファイル転送ができない問題を修正しました。
- 英語以外の環境でファイル転送を行うと、ファイル転送ダイアログのステータス表示が文字化けする現象を修正しました。
制限事項
- ISL Lightの画面共有ウィンドウ上でレコーディングを停止すると「見る」ボタンが表示されますが、現状では、再生ソフト(ISLPlayer)がダウンロードされるだけで、ファイルは自動的に再生されません。ファイルを再生するにはISL Playerを起動し、メニューから直接ファイルを開く必要があります。
- ファイル同期を実行後に「開く」を選択した場合、ファイルではなくフォルダが開きます。
- セッション再接続機能は、Windows Vistaには対応しておりません。
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